世界に自宅を5軒持つ“セレドル”タレント、マリエ(20)が7月9日スタートのフジテレビ系ドラマ「ファースト・キス」(月曜後9・0)で女優デビューすることが29日、分かった。
マリエは「モデル、マリエ」という本人役で第1話に出演。主演、井上真央(20)が演じる難病の少女の兄でカメラアシスタント役の伊藤英明(31)に、水しぶきをかけられる設定だ。初挑戦でいきなりびしょ濡れになるという厳しい展開だが、体を張った演技を披露した。
カメラマンアシスタント役の伊藤やメーキャップアーティスト役の劇団ひとり(30)、スタイリスト役の阿部サダヲ(37)とも絡んで堂々とわたりあい、大きなNGも出さず上々のデビューとなった。
このほど収録を終えてマリエは、「リハーサルが何度もあったり、モデルより大変でした。難しかったけど、周囲のおかげで楽しくできました」と安堵の表情。「あまり役者向きじゃないかな」と自己評価は辛めだが、すでに別のドラマ出演も内定するなど、活躍の場が広がっていきそうだ。
